2BZP-800全自動イネ育苗機は、イネ栽培農家向けに設計され、播種、覆土、潅水の一体化作業を手頃な価格で実現し、大規模農業生産のコスト削減と効率向上に貢献します。


イネ育苗機の主な特長
- 高効率: 1台の1日処理能力は最大10,000トレイで、200畝の水田の育苗需要に対応し、手作業による育苗と比較して15人/日を節約します。
- コンパクト設計: 作業サイズはわずか3450×500×1010mm、重量124kgで、温室・圃場の両方に対応。
- 全工程自動化: 土入れ、潅水、播種、覆土の4工程を連続で行い、効率が300%向上。
- 国家規格電源対応: 220Vの一般農業用電源で駆動可能。追加の変電設備は不要。


高効率・高精度の播種システム
- 溝付きロールシーダー: 50~150g/皿、播種量を無段階調整可能。インディカ種・ジャポニカ種の異なる密度要件に対応。
- デュアルチャンネル容量設計: 27Lの播種ボックス+35Lの土入れ・覆土ボックス。1回の投入で2時間以上連続運転可能。
- インテリジェント速度制御コンベアベルト: 0.025~0.125m/sの無段変速で、育苗トレイの搬送リズムに正確に同期。
省エネで耐久性に優れた構造設計
- モジュール式電源構成: 200Wの覆土モーター+60Wの播種モーター、合計260W。同種製品と比較して40%の電力を節約。
- ホイール&ベルト駆動部品: 耐摩耗性ゴム製の土入れ・覆土ローラー、5000時間以上の寿命。
- オールメタルフレーム: 1.5mm厚の鋼板ボディで、過酷な圃場条件下でも安定動作。
- メンテナンス性の高い設計: 主要部品はクイック分解構造で、日常の清掃・メンテナンスは10分で完了。
性能パラメータ(主要指標の比較)
| 項目 | 本機のパラメータ | 従来機の平均値 | 優位性 |
| 時間あたり生産能力 | 800~1200トレイ | 300~500トレイ | +150% |
| 播種精度 | ±3g/トレイ | ±10g/トレイ | 精度70%向上 |
| 消費電力 | 260W | 450W | 42%省エネ |
| 連続運転時間 | 2.5時間(材料満タン時) | 1.2時間 | +108% |
2BZP-800型イネ育苗機は、モジュール設計により製造コストを削減し、播種精度を保ちながら業界最安値クラスの価格を実現しました。
さらに、異なる品種のハイブリッド・在来イネに対応したカスタム育苗プログラムもサポートしています。また、各種野菜種子の育苗が可能な全自動育苗機(関連記事:好評発売中の自動育苗機)も取り揃えております。お気軽にお問い合わせください!




